非推奨
現在動いていても、継続利用を避けるよう案内されている状態。対象の識別子と移行先を確認します。
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使っているサービスとAPI、その中にある資産、終了期限、移行先、担当者を台帳にします。書き出したデータを別の環境で使えるか、終了前に実際に確かめましょう。
新しいクラウドや試験機能を導入するとき。廃止告知を受けたとき、定期的なサービス棚卸しにも使います。
APIは、ソフトウェアが機能やデータを呼び出す接続口です。画面上のサービス、API、モデル、プレビュー機能は、別々に終了することがあります。台帳には利用場所と依存関係も残します。
| 台帳の項目 | 記録する内容 |
|---|---|
| サービス・API一覧 | サービス名、APIや機能の識別子、利用するアカウントと用途 |
| 利用場所・依存関係 | アプリ、定期処理、連携先、停止すると困る業務 |
| 資産・保存形式 | コード、データ、プロンプト、評価結果、設定、画像。形式と保管先 |
| エクスポート可否 | 取り出せる範囲、手順、権限、取り出せない情報 |
| 廃止予定日・移行期限 | 公式の停止日時とタイムゾーン、書き出し期限、社内の切替期限 |
| 移行先・担当者 | 代替案、確認担当、切替担当、承認者、連絡先 |
| 定期確認 | 公式告知URL、確認日、次回確認日、進捗 |
鍵やパスワード自体は台帳やコードに入れません。必要な環境変数の名前と、安全な管理場所を記録します。
現在動いていても、継続利用を避けるよう案内されている状態。対象の識別子と移行先を確認します。
呼び出しや操作ができなくなる時点。画面版とAPI版、認証方法ごとの影響を分けます。
データを取り出せる最後の時点。提供停止と同日とは限らず、社内期限は前倒しにします。
正確な時刻が不明なら、最終日まで待たずに書き出します。告知にない復旧や再取得ができる前提では計画しません。
新しいAPIへつながっただけでは移行完了ではありません。データの対応付けや、再試行による二重処理も確かめます。旧サービス終了後は戻せない場合があるため、手作業や別の代替経路も用意します。
保存できない資産があれば、代替作成か業務の変更を早めに決めます。月次などの定期確認に加え、廃止告知・契約更新・モデル変更の時点で台帳を見直しましょう。