第三者ライセンス・対応ソース
MP4ツールがブラウザへ配信する第三者ソフトウェアと、その出所を示します。
正本manifest
配布ファイル、SHA-256、パッケージ内の由来、ライセンスおよび検証方法は、リポジトリ直下の THIRD_PARTY_MANIFEST.md(GitHub / main) を唯一の正本として管理しています。Cloudflare Pagesの公開ルートは site/ のため、Pages側には複製していません。
FFmpeg / ffmpeg.wasm
Audio Track Selector と Size Compressor は共通の /vendor/ffmpeg/、/vendor/ffmpeg-core/ を使用します。動画本体はアップロードされず、同一originから取得したJS/WASMとブラウザ内Workerでのみ処理されます。
- ラッパー:
@ffmpeg/ffmpeg 0.12.10、MIT。 - core:
@ffmpeg/core 0.12.6single-thread ESM配布物。FFmpeg n5.1.4、Emscripten 3.1.40。 - ビルド定義: 固定commit c3a763857c5e615ae8674715ad5e4f63ff469e9d の Dockerfile。
--enable-gplと--enable-libx264が有効で、--enable-nonfreeと--enable-version3は指定されていません。
このcoreはx264を含むGPL構成のため、GPL-2.0-or-laterとして扱います。GNU GPL version 2の本文 / ffmpeg.wasmのMIT本文。
対応するupstream情報
当サイトは完全再現可能なsource bundleを保存しているとは主張しません。配布coreに対応するupstream source/build informationを公開しています。
- ffmpeg.wasm build source(固定commit tarball)
- FFmpeg n5.1.4 source
- ffmpegwasm/x264 branch
4-cores(Dockerfile指定)
確定: build definitionはx264の4-cores branchを参照し、libx264は有効です。未確定: 公開npm coreを実際にbuildした時点のx264 commitは、上流のリリース記録から取得できません。branch名をcommit/revisionとしては扱いません。
MP4Box.js とWASM分割
Audio Track Selectorのみが mp4box 0.5.4 を使用します。BSD-3-Clause。ライセンス本文 / upstream v0.5.4。
元の ffmpeg-core.wasm は2ファイルへ分割しています。元ファイルのSHA-256は 2390EFA7FB66E7E42DBAE15427571A5FFC96B829480904C30F471F0A78967F61 です。partごとのハッシュ、結合後サイズ、再分割・検証手順は正本manifestを参照してください。